いわゆる「やおい」について

これだけは言っておかなくてはの精神で、連続投稿します。

 

やおい

今では死語でしょうね。

男同士のアレのことです。今はボーイズラブで全部くくるのかな。

 

やおい」とは、「ヤマなし・オチなし・イミなし」の略です。

(諸説あるようですが)

 

いったい誰が言い出したんでしょうね。

 

私は最初の小説で、そのものズバリを小説のヤマに持ってきました。

あれを「意味のないエピ」とは、誰にも言わせない。

もし読者の中で「意味なし」と思った人がいたら、

私が書きたかったことは全く伝わらなかったことになります。

それはとても悲しい。

 

そもそもが。

一度でも創作活動に携わった人なら、わかるはずです。

「意味のないもの」って、絶対に作り出せないんですよ。絶対に。

 

ヤマもオチも、これほどズバリ内在しているエピもないぐらい。

(なんか凄いこと言っているな)

 

それにつけても、知りたい。

読み手が「男同士の××なんてヤマもオチもイミもない」と感じたのか。

それともクリエイターの方が書き(描き)ながら、「ヤマもオチもイミもないなあ」とため息をついたのか。

 

つくづくと、不思議です。