我が道を行った

その結果。 「エトランゼ」より少し薄い。といっても、250ページあります。 最近NHKの「ドキュメント72」をよく観ています。まあ世の中にはいろんな人がいるもんだ。日本人というと、皆おなじように考えて、おなじ価値観で生きているのではないかと何とな…

我が道を行く

今週のお題「準備していること」 「春は新しいことが始まる季節で、何かと忙しい」なんて言われると、かえって面食らう。 私の「季節」は、44年前の冬に固定されてしまっているから。いま、春だっけ? 秋だっけ? もしかして冬?とわからなくなることさえあ…

給水係から走者へ

昨日入稿したのは、むかあし書いた小説をちょっと手直ししたものです。 箱根駅伝で例えれば、給水したってとこ。ぜーぜーはーはー二十年前の文章はきついぜとぼやくランナーに、はい、令和の新鮮で練れた(?)お水ですと渡して、喉を潤してあげた。 しかし…

買い物、ねえ

今週のお題「大きな買い物」 またしてもしょっぱなから申し訳ありませんが、私は買い物があんまり好きではありません。しょっぴんぐ、と聞くと、背中がぞわぞわする。 好んで買うのは、消え物ばかりですね。具体的には、食料品と、それにお香。でも10個入…

本が届いた、昨日からずっといい日だ

届きました~~。 一日千秋とはこのことです。最初の本だってこんなに待ち遠しく無かった(ような気がする)。 次の本はすでに、入稿できるほどに推敲が済んでいます……と書いてもいいが、上がった「エトランゼ」をよくよく見たら、レイアウトのミスがいくつ…

好きな弁当は……

今週のお題「好きなお弁当」 初っぱなからなんですが、私は弁当があまり好きではありません。 できることなら、作りたての料理を、平たい皿に盛り付けて食べたい。 それが無理だから「仕方なく」弁当をしょっていくだけ。 これも現実嫌悪の一つでしょうね。…

結論「山は好き」なぜかというと

今週のお題「山」 理由「海がキライだから」 なぜ海がキライかというと、海沿いの街で生まれて暮らしているから。 現実嫌悪は私の人生の基本姿勢なのであります。 ・年に一度の旅行では、かならず山間の宿を取ります。ハワイに行くならガーデンビュー。 ・ア…

あなたに最も影響を与えた本を一冊あげてください

時々みかける質問です。 どうにも答えにくい問いですが、いま私がしていることの答えならば、上の本かも。 (一冊ではなくて二冊だが)(両方とも上下巻なので、計四冊だが) ユング本を読みあさっていたのは、なにぶん昔のことです。詳細は覚えていませんが…

やってしまった

こちらも19年ぶり。 職場で朝の挨拶を「おはようございます」ではなく「お疲れさまです」にしてしまいそうになった。 コミケ合わせで本を出していた頃は夜なべ続きで、朝から疲れていたので、結構頻繁でした。最初の一音がどちらも「お」なのは、コミケの…

名は体を表す

今週のお題「名前をつける」 と来れば、小説の話になる。 私が書いているのは二次創作でありながら、オリキャラがごちゃまんと出てきます。そのたびに一人一人に名前を授けなければならない。 どうやってつけるかと言うと「テキトー」としか答えられない。 …

お題

お題「はてなブログをはじめたきっかけ」 とにかくもう、GM愛を吐き出さないと頭が爆裂拳になりそうだったから。 小説でもときたまありますよね。文字にして下ろさないと、発狂しそうになる。 ところで。 「お題」って私に合っているようです。 HPを持ってい…

本が届いた、今日はいい日だ!

はじめてのスマホからの書き込みです。 なぜかって言うと、スマホで撮影した写真をPCにアップする方法を知らないので。情けない。 でもそんな私でも「でえた入稿」が出来てしまう。 テクノロジーの進化に乗り遅れて泣き言ばっかり言っているわたくしですが、…

明日は春

お題「子どもの頃に勘違いしていた、ちょっと恥ずかしいこと」 マーク・トウェインの「トム・ソーヤーの冒険」 トムはベッツィという女の子が好きです。ある日とうとう彼女と、せっぷんすることができました。 子供の頃、この「せっぷん」というがわからなく…

宇宙は膨張する

今週のお題「変えたいこと」 本棚を追加し、隣室を侵犯した。 それはすなわち、 「私も別にね、カネをケチっているわけじゃないのよ。なんたってほら、本を買っても置くスペースがないから。毎月本代(給料)はもらっても、スペースは誰も増やしてくれないじ…

入稿

ブログにこの単語を打ち込む日が、また来ようとは。 最後に本を出してから10年も20年もたったようなのは気のせいではなく、たっているのだ。 データ入稿なんてはじめてで、さっそくページ数間違えましたーのメールを出す羽目になりました。 さてさて、ど…

なぜ。。。なのか

同人誌界に身を置いたことがある人間ならば、いちどは疑問に思っただろう。なぜ同人誌には、えっちい話が多いのか、と。 もちろんそうじゃないのもある。だがえっち率は他のどの分野よりも高いはずだ。 いったいそれは(これは)、単なるポ○ノなのか?疑惑を…

それにつけても、GMの根深さよ

今週のお題「スープ」 スープというと思い出す。昔書いた、18禁小説を。 私の18禁は、エロくないのにグロいのが特徴で、ここに抜き書きするわけにはいかない。なので、ここは無難にリアル汁物のことを書きます。 クノールのコーンスープ。カップスープで…

○○の手習い

今週のお題「チャレンジしたいこと」 とにもかくにも、「でえた入稿」なるものを学ぶこと。これをクリアしないことには、先に進まない。 そして一冊、薄いものでいいから本を出す。 それができたら次には次々に(ええい、公言しちまえ!) 「エトランゼ」を…

(雪見旅について書こうと思った…)

今週のお題「冬の楽しみ」 真冬に菜種の花が咲く半島に住んでいます。 雪原に身をおけば、そこはバーチャルリアリティーの世界。 雪は異世界へのとばぐち。私にとって雪は、ナルニア国への洋服ダンスです。 『彼ら』を知った冬は、おどろくほど雪が高く積も…

あいらぶ・last year

今週のお題「馬」 銭湯を舞台にしたマンガがありました。 そのヒロインのお祖父さんが、なんと馬で銭湯に乗り付けた。 圧倒された女性がうろたえてうめく。 「んまっ……んまっ……んまっ」 「いいえ奥さん」ツッコミが入る「あれは、んまではありません。うまで…

なんて こ の ブ ロ グ に相応しいお題

今週のお題 ……What is SHIGOTO? はて? Hatena??? GM以外のことを考えようとすると、どこからともなく「は○め人間ギャー○ルズ」のエンディングテーマが流れてきます。 何にもない、まったく何にもない…… 暗い宇宙に生まれたのは、もちろんGM。 GMには…

2026年のカレンダーと家計簿は別枠として

今週のお題「買ってよかった2025」 買ってよかったもの? 良いと思うから買うのであって、買ってよかったというのは順番が逆ではないかなんて難癖つけるのは嗚呼水瓶座だなあ。 とりあえず、本棚は買って良かった。 本棚のうち一つはかなり前からぶっ壊れて…

XDay

今年も、12月18日がやってきた。私の運命が変わってしまった日。 私の生の大半を食いつぶすことになった、彼ら。 私は、何度も何度も自問する。なぜ忘れられないのだろう?赤の他人の被造物ではないいか。ぶっちゃけ、子供にオモチャを売るために、見も知ら…

大事の前の

週のお題「ストックしているもの」 ストックしているのは、図書館本。 年末年始にいちど切らしてしまって、パニックになった。 見渡せば(そして隣室の一角を覗き込めば)、自分の本は余りある。十日かそこら公共機関に頼らなくても、じゅうぶんに埋没するこ…

あおばの季節

車屋に行くたびに、新車の購入を勧められる。 カネの問題はさておくとして、 私的には一番の問題はアレなのだ。 あの、 聞くたびに「青い歯」と脳内翻訳してしまう、 みんなが手足のように使っている、 それなのに「最近は補聴器を使っている若者が多いなあ…

東京タワーと富士山

風邪が長引いています。脛の二枚おろしが怖くて、 風呂を敢行したせいもある。 風邪を引くたびに思い出すのが、山岸涼子の「テレプシコーラ 2」のこと。10代の少女らの、まあ回復が早いこと。六花なんか昨日は高熱で白目を剥いていたのに、今日はもう熱が下…

不可分

今週のお題「あったかグッズ」 風呂一択。 シャワーでしのいでいたが、 寒い寒いと愚痴りながら浴室から上がるのに、 さすがに嫌気がさした。 風呂につかるとあったかいのもあったかいが、 脚が攣れなくなるのが嬉しい。 私の場合、ベンケイが攣るんだから辛…

失敗は飲んで忘れよう

お題「お酒での失敗談」 今日から三連休だというのに、家飲みの酒を買いそびれた……………… などという失敗は、今のところ皆無です。ありがたや。 他の失敗と言うと。 ・ジョ○ーウォー○ーから煙草の匂いがした。『苦い林檎酒』を思い出してしまった。イギリスの…

こちらも……だが、

お題「高校生に戻ったらしたいこと」 脊髄は確かに反射した。 だが、大脳が待ったをかけた。 お前は本当にそれをしたいのかと。 高校生に戻ったら、本当に2月12日にテレビの前に座りたいのか? では、10月2日は? F氏の妻子が揃って「可愛いわねえ」…

実を言えばこのお題を見た瞬間、

お題「人生で一度でいいからいってみたい国ってどこですか?」 もう、脊髄反射で答えていました。 ギシン星!! なにそれ、どこよそれと疑問が浮かんだ方は、沈めて次の行へ。 そう。「行きたいところ」です。 「彼」が呼吸していたのと同じ手で掬えるような…