大事の前の

週のお題「ストックしているもの」

ストックしているのは、図書館本。


年末年始にいちど切らしてしまって、パニックになった。

 

見渡せば(そして隣室の一角を覗き込めば)、自分の本は余りある。
十日かそこら公共機関に頼らなくても、じゅうぶんに埋没することはできる。
にもかかわらず、無いと不安なのだ。


ところで。
図書館本のストックは、ほかのストックとは一点違う。
それは二週間で、顔ぶれが全く変わってしまうこと、いや、変わらねばならんことだ。

 

二週間を過ぎても手元にあれば、まず督促の電話がかかってくる。
それでも手放さなければ、警告のメールが届く。
それ以降がどうなるのかは、私は知らない。おそらく最終的には、図書館出禁になるのだろう。

 

いま私の部屋には、明日が返却期限の図書館本がある。
つまりブログを更新している暇があったら、読了に励まねばならんのだ!
永遠の冬休みを回避するために。

 

これにて、ごめん。